米子駅(ねずみ男駅)から境港駅(鬼太郎駅)に到着の鬼太郎列車・目玉おやじ号
(1)(2)(3)(4)執筆中を見守る「目玉おやじ」「鬼太郎」「ねずみ男」
「川で水遊びをしているとひっぱりこまれるぞ」と恐れられているカッパ。ここ境港駅(鬼太郎駅)では河童の三平たちが竹馬で楽しく遊びながら出迎えてくれる。米子駅(ねずみ男駅)から鬼太郎列車に乗って40分、水木しげるロードへの出発点。
(8)(9)鬼太郎ポスト
鬼太郎を呼ぶなら霊界ポストだが、水木しげるロードにあるのは一反木綿ではなく、はがきに乗った鬼太郎が目印の鬼太郎ポスト。妖怪の消印で送りたいなら、水木しげるロード内にある4つの妖怪ポストを探せ。(鬼太郎ポストは妖怪の消印がつかないので要注意)
(10)死神
「河童の三平」に登場する、お人好しキャラが憎めない死神。鳥取県西部地震のときには死神の人形だけが壊れ、「死神がひとりで災いを引き受けてくれた」と、地元では守り神として親しまれ、今では死神グッズがお守り代わりになっているそうな...
(11)(12)麒麟獅子と猩猩(きりんじしとしょうじょう)
麒麟獅子はこの世の魔性を祓う神の使者で、昔から鳥取周辺の人たちに信仰されてきた。中国においては想像上の動物で獣類の長としてきた。横にいるのは猩猩といい、麒麟獅子舞が登場するときのあやし役をする。1650年に鳥取東照宮を建立した折りに始まった麒麟獅子舞は、今でも伝統芸能として見ることが出来るそうです。
(13)雷獣
6本の手足に3本のしっぽ。栃木県、長野県に出現するといわれている一見イタチのようなこの妖怪は、雷雨とともに現れ雲に乗って空を飛び回る。落雷のとき樹木を裂いたり人に落ちたりするのは、この雷獣の仕業だといわれている。
(14)(15)水木しげる夫妻
NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の放送を祝し、水木しげる先生平成22年3月8日の88歳の誕生日にJR境港駅に建立された像。
(16)ぬらりひょん
妖怪の総大将ぬらりひょん。見た目は商家の大旦那さんのような妖怪らしくない妖怪。とくに人間に危害は加えないが、夕刻頃に勝手に人の家に上がり込み、お茶を飲んだり、煙管を吹かしたりして人が忙しくしているのを尻目にくつろいでいるらしい。家人は忙しさのため、ぬらりひょんがいることに気付かないことが多いそうな...
(17)ガラッパ
奄美大島、トカラ列島に出現する足の長いスレンダーな河童。山や川に棲み人に色々な悪戯をすることから、山での怪奇な出来事はガラッパのせいにされることが多い。悪口を言うと仕返しをされるが、ひとたび友達になると魚がよく釣れるという。敵に回したくない妖怪。
(18)あかなめ
その名の通り誰もいない夜に掃除されていない風呂場に現れ、垢をなめる妖怪。誰ですか?「そんな便利な妖怪がいたら家にも来て欲しい」といっているのは...
(19)田の神
日本全国の田畑にいる妖怪、ではなく神様。日本人は古来から自然の中に神を感じ、敬ってきました。豊作を祈り、収穫を喜び、収穫に感謝するお祭りが全国各地にあるのは、形は違っても田の神の存在を感じていたからでしょう。ですと...
(20)口裂け女
「わたし綺麗?」と尋ね、「きれい」をいうと、マスクをはずし耳まで避けた口を現す妖怪。
続きはまた...
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