・チョウ のブログ記事
ウスバシロチョウ
秩父への出張帰りに寄り道ですが、本命は空振り。鳥でも蝶でも僅かな下調べだけで素人が出掛けても無理がありますなぁ... ┓(´_`)┏
ま、何種類かは初見の蝶に出会えただけでも良しとしましょう。
早くも6月に入りましたが、天気はまずまずでしたので、近くの林道に行ってみました。
マルカメムシ
顔の両端にある小豆色が眼だと思ってましたが、違ってました。 それにしても変な顔のカメムシです。 ほんとに真ん丸で5mmほどです。
美ヶ原高原 美術館
吹く風が気持ちよく清々しい高原でした。
奥に見える高原の美術館に行ってみたかったのですが、今回はクジャクチョウを探しに来ていますので断念。次回は美術館をゆっくり見て歩きたいものです。``r(^^;)ポリポリ
マツムシソウに来たクジャクチョウ(車山高原にて)
クジャクチョウ(タテハチョウ科)
・27mm
・滋賀県以北。本州中部では標高の高い山地でしか見られないが、東北地方や北海道では平地でも見られる。
・日本を含む東アジアに分布するものは亜種 l.i.geisha とされている。鮮やかな翅の模様を着飾った芸者に喩えたものだそうです。九州は分布域から外れているが、1977年と2004年に鹿児島市、1998年に対馬(上県町)と合計3回記録されている。これらは大陸からの迷チョウか、愛好家によって放たれたものと考えられるそうです。
タテハモドキ(タエハチョウ科)
・29mm
・九州以南。南西諸島では各島に普通。九州では1950年代後半〜2000年代に南端部から福岡(未定着?)まで北上したが、中部山地への侵入は不詳。
・多化牲。秋型成虫で越冬。海岸草地、休耕田、湿地に多い。
・食草はクマツヅラ科イワダレソウ、キツネノマゴ科オギノツメ、ゴマノハグサ科スズメノトウガラシ
カラスアゲハ ♂ D300 + AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED トリミングなし
いやはや、蝶も熱中症にかかるのでしょうかねぇ。
目一杯近づいても逃げませんでした。ポカリスエットを口で霧吹きすると少し飛びましたが息も絶え絶えって感じでした。 ┓(´_`)┏
シロオビアゲハ ♂ D300 + AF-S 600mm F4D II
昨年の石垣島で蝶を撮ったのを思い出し、名前を調べましたが吃驚!
この蝶はフィリピンからの迷蝶だそうです。ゴミ箱へ入れなくて良かった〜〜〜♪
※野草&昆虫の keiko 先生から、シロオビアゲハでは?とのご指摘を戴き、最初に聞いた方に確認しましたが、シロオビは下の羽の周囲の赤い点が違うようだとの回答でした。
う〜ん・・・ ややこしいですねぇ。尾が有るので、オアリシロオビアゲハにしておきましょうかねぇ??? ``r(^^;)ポリポリ
◎確定しました。(関東にお住まいの蝶撮り専門の方からコメントを戴きました)
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沖縄では普通種ですが奄美大島までしかいません。
シロオビで間違いありませんが、メスではなくオスのようです。
(後翅裏面の赤斑が発達していない)
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ちなみに、蝶撮りは西表・竹富が特にお勧めだそうです。
なんだか出掛けたくなりましたねぇ・・・。 ``r(^^;)ポリポリ
D300 + Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
またまたオオムラサキへ出掛けました。
知らなかったのですが、例年8月に入るとオスは見られなくなるそうです。早朝から張り込みましたが、お出ましは前回同様午後からでした。
D300 + AF-S VR Micro 105mm F2.8G
最近、昆虫撮影が気になっていますが、昨日はカメムシ撮影にどっぷり・・・。ですが、マクロ撮影もへったぴでした。かなりの枚数撮ってましたが、歩留まり悪すぎでして出直さなければ・・・。 ┓(´_`)┏
