マツムシソウ

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マツムシソウ

いやはや、クジャクチョウを探すのに精一杯でして八島湿原を歩き回ったのに野草の画像はごく僅か・・・。``r(^^;)ポリポリ

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キアゲハ          モンキチョウ        ジャノメチョウ

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吾亦紅にアキアカネ     ギンボシヒョウモン      ヒョウモンエダシャク

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エゾオヤマリンドウ     アキノキリンソウ       エゾウメバチソウ

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ツリガネニンジン      キバナヤマオダキ      アカバナ

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アサマフウロ        ゲンノショウコ       ハクサンフウロ

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クルマバナの花後      ゴマナ?          ヤマハハコ

高原の秋

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美ヶ原高原 美術館

吹く風が気持ちよく清々しい高原でした。奥に見える高原の美術館に行ってみたかったのですが、今回はクジャクチョウを探しに来ていますので断念。次回は美術館をゆっくり見て歩きたいものです。``r(^^;)ポリポリ

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ここのクジャクチョウは数え切れないほどでした。
昨日の疲れか寝坊してしまい美ヶ原着は09:00でしたが、高台に上がってみると足下のマツムシソウにクジャクチョウが遊んでいました。
昨日は一頭しか見ることが出来なかったのに、今日は目移りして困りました。┓(´_`)┏
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キベリタテハも二回ほど目の前を横切ったのですが、とまった場所が分からず画像無し。
宿題が残りましたねぇ。 今月の連休に上高地のホテルを予約していますので、ちょっと寄り道すれば出会えるかも知れませんが・・・。 ``r(^^;)ポリポリ

クジャクチョウ

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マツムシソウに来たクジャクチョウ(車山高原にて)

クジャクチョウ(タテハチョウ科)
・27mm
・滋賀県以北。本州中部では標高の高い山地でしか見られないが、東北地方や北海道では平地でも見られる。
・日本を含む東アジアに分布するものは亜種 l.i.geisha とされている。鮮やかな翅の模様を着飾った芸者に喩えたものだそうです。九州は分布域から外れているが、1977年と2004年に鹿児島市、1998年に対馬(上県町)と合計3回記録されている。これらは大陸からの迷チョウか、愛好家によって放たれたものと考えられるそうです。

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それにしても、表翅の派手さに比べ、裏翅の地味なこと。驚きでした。┓(´_`)┏

雲海

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車山高原にて(左から八ヶ岳連峰、富士山、南アルプス)

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南アルプス         北アルプス         霧ヶ峰高原

最近、チョウに嵌ってますがクジャクチョウに魅せられ久し振りの遠出。
片道 900km の長距離でしたが、夜明け前に到着が大正解でしたねぇ。
まさか富士山が見えるとは思っていなかったのでラッキ〜〜〜♪
朝の気温は 14℃ でして、少し寒く感じました。隣で撮影していた方の服装がなんか変?とよく見ると宿泊先の丹前を羽織ってました。``r(^^;)ポリポリ

イシガケチョウ

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イシゲケチョウ(タテハチョウ科)
・33mm
・本州(近畿、東海地方を北上中?)以南
・成虫越冬で多化
・食樹はクワ科イヌビワ、ガジュマル、オオイタビなどの若葉。クロウメモドキ科ヤエヤマネコノチチの記録もある。

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シルビアシジミ

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シルビアシジミ(シジミチョウ科)
・11mm
・本州〜南西諸島 九州以北では食草ミヤコグサ群落に多かったが、1970〜80年代に激減した。トカラ列島、奄美諸島以南(別亜種)では食草ヤハズソウ・マルバダケハギなどの群落に普通。

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ツマベニチョウ

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ツマベニチョウ(シロチョウ科)
・50mm
・九州南部(薩摩・大隅半島南部・日南海岸)以南。樹林に普通。
・幼虫・蛹越冬で多化牲。
・近年は食樹ギョボク(フウチョウソウ科)の植栽も多く、生活圏が少し北上した。成虫の記録は九州(福岡、熊本、宮崎、鹿児島県)に散在するが、自然飛来、放蝶、飼育個体の逃亡など由来は分かりにくい。

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